現代ヨガの巨匠ダーマ・ミットラー氏のもとで7年間生活をともにし、その真髄を深く受け継いだ最愛の弟子、アンドレ・ラム先生。
「ヨガは生き方そのもの」と語る彼が、科学的でありながら慈愛に満ちたプラクティスの世界を伝えてくれます。
◆プロフィール
アンドレ・ラム Andrei Ram

アンドレ・ラム Andrei Ram
コロンビア出身。現代ヨガの巨匠、ダーマ・ミットラー氏の最愛の弟子であり、その系譜を継承する世界的なヨガ指導者。
幼少期から目に見えないものや自然の精神に対して、強い直感と視覚化能力を持っていました。コロンビアで育つ中、母なる大地(パチャママ)との調和を重んじる先住民の伝統に深く親しみ、その後は海洋生物学、ダンス、人類学を専攻。この多角的な背景が、彼の教えの根底にある「生命への科学的洞察」と「芸術的な身体表現」の融合に繋がっています。
長年の独学による修練を経て、2003年に直感に導かれるようにニューヨークへ渡り、師であるダーマ・ミットラー氏と出会います。その後、住み込みで生活の大半を師と共に過ごし、長年にわたりダーマ・ヨガ・センターにて、師が不在の際のクラスを託される唯一の代行講師を務めました。また、師と共にティーチャートレーニングプログラムの礎を築きました。
現在は世界中を旅しながら、古典的なヨガの伝統を現代のライフスタイルに即した「生きるための実践的な知恵」として伝えています。彼の活動は、都市生活の中で物質的な価値観に偏りがちな現代人の意識を、自分自身の内側へと向け直すことに捧げられています。ヨガを通じて、自然界の一部である人間本来の健やかさや喜び、そして高い次元の自己意識を再発見していくためのプロセスを提唱しています。
アンドレ・ラム来日情報 WEBサイト
https://andreiramjapan.com
アンドレ・ラム来日情報 Instagram
https://www.instagram.com/breathbasedyoga_japan
アンドレ・ラム WEBサイト(英語)
innerparadise.org/
アンドレ・ラム Instagram
instagram.com/andreiram1/
◆アンドレのヨガについて
アンドレのヨガは、数ある流派の中でも特に「呼吸」をベースにしているのが特徴です。
- 動く瞑想としてのアーサナ
考えられたシークエンス(順序)の流れの中で、身体のエネルギー次元が活性化し、動きながら、瞑想に入っていくように設計されています。心地よい流れの中でいつの間にかポーズが深まり、身体で遊んでいるうちに強い肉体をもたらしてくれます。 - エネルギーへのアプローチ
バンダ(エネルギーのロック)を活用した数々の呼吸法や、チャクラを活性していく、様々なエネルギーワークが組み込まれています。呼吸の深まりとともに、身体や心の不要な緊張をリリースし、自分の中にあるポジティブな意識やポテンシャルを目覚めさせていきます。 - 「ヨガはサイエンス(科学)」
身体と心を操り、意識を拡大していくことで、誰もが本来備え持っている「自らを癒やす力(自己治癒力)」を呼び覚まし、失われがちな自然界のリズムを再び取り戻していきます。
生き方としてのヨガをまっすぐに伝えるアンドレ先生。その深い知恵とエネルギーに触れる貴重な機会を、ぜひ感じてみてください。
アンドレは英語でクラスをしますが、日本語への通訳がつきます。

アンドレのプラクティスでは、色々なレベルの人が楽しめるように、様々な選択肢を提示してくれるので、心地よい流れの中でいつの間にかポーズが深まり、体で遊んでいるうちに強い肉体をもたらしてくれます。
呼吸の深まりとともに、体や心の不要な緊張をリリースし、自分の中にあるポジティブな意識やポテンシャルを目覚めさせていきます。
自分の胸の奥深くにある、純粋さ、やさしさを呼び起こし、自然とのつながり、すべてとの一体感を体験していきます。
アンドレはいつも、意識の拡大について語ります。
「深いしあわせは、みんなのしあわせを願うときにやってくる」と。
生き方としてのヨガを、やわらかく伝える、アンドレ先生。
ぜひ、この機会に、師のヨガに触れてほしいです。

◆過去に開催したオンラインクラスのアーカイブ動画
アンドレ先生のヨガクラスの雰囲気を体験してみたい方に向けて、過去に開催したオンラインクラスのアーカイブ動画を公開中です。
2025年開催分
第1回「クリヤ・ヨガとは?/ルナ・クリヤ瞑想の実践」
ルナ・クリヤ(月のクリヤ瞑想)は、7つのチャクラへの意識を用いて、背骨(スシュムナー)を伝って意識を徐々に上昇させ、第三の目(第6チャクラ)を活性化する、静寂さと明瞭さをもたらす瞑想法です。
瞑想の解説とともに、プラクティスを実践していきます。
第2回「ニドラーとは?/プラーナ・ニドラーの実践」
プラーナ・ニドラーとは、呼吸とともに全身を浄化し、新しいプラーナ(エネルギー)をチャージしていく仰向けでの瞑想技法です。
このニドラ―の技法の解説とともに、プラクティスを実践していきます。


2022年開催分
第1回「ヨーガ、自己の知識と悟り」
第2回「ヨーガ・スートラ。喜び溢れる人生を送るためのヨガ原則」
第3回「プラーナ・ニドラーの実践:精神のリラックスと気力の充実」
第4回「自然の奇跡。太陽のクリヤヨガ瞑想:本質の力とつながる」




◆来日サポートスタッフ
◾️通訳
玉手 みどり

ヨガ講師・通訳
札幌出身。コロンビア・カレッジ・シカゴ アート&デザイン学部イラストレーション専攻科卒業。2001年よりイラストレーター・グラフィックデザイナーとして活動を始める。
2005年と2006年にロヴァニエミ市 (フィンランド)が主催するアーティストレジデンスプログラム『Creative Lapland Project』の招聘を受け、現地に滞在し作品の制作を行う。以来、フィンランド短編映画上映会などの北欧の文化を紹介するイベントを多数開催。
ヨガとの出会いは2004年。書籍を購入し、家でこっそり練習を始める。翌年本山博博士のヨガを伝える先生に出会い、経絡体操や呼吸法を知り、生活にヨガを取り入れる。
心身を整えて、楽に生きられる方法としてのヨガに強く惹かれて続けているうちに、NYCのダーマ・ミットラー先生のヨガを知り、統合的なヨガの実践に取り組み始める。
2012年から札幌でヨガの指導を始める。
現在、ヨガのレギュラークラスや哲学講座を行う。ヨガイベント、ワークショップ、リトリートの企画や運営にも携わる。ヨガ通訳としても活動。
趣味は小鳥鑑賞(インコ/オウム)とベリーダンス。
2016年以降、アンドレ来日の際に通訳を担当している。
HP midoritamate.com
栗原かよ(通訳アシスタント)

ヨガ講師・通訳
高校までは普通に日本の生活を送るが、卒業後かつてからの夢であった渡米をする。
マサチューセッツ州の大学でソーシャルワークを学ぶうち、世界中で貧困がゆえに苦しむ子供たちの存在を知る。
その後、途上国の子ども支援に携わり、ルーマニアのジプシーの孤児院やブルキナファソのストリートチルドレン施設、アジアの災害地、紛争被害地で活動する。
結婚してからは同じく途上国の開発支援をする主人について中南米に15年滞在。
ヨガと出会ったのはパラグアイ。
最初は体の不調から始めたが、コロンビアで人生の師アンドレイ・ラムと出会い、今まで知らなった”本来のヨガ“を知り、気が付けば自分が指導者として活動するようになっていた。
2024年帰国後、現在もコロンビアの生徒へオンラインクラスと関東地区のヨガスタジオでレッスンを開催中。
2児の母。
Instagram kayo.yoga
◾️オーガナイザー
ぬん(榊原慶祐)
ヨガ講師
1976年愛知県生まれ。神戸在住。
大学の獣医学部を卒業するも、進路に迷い、放浪の旅に出る中で、2002年にインドのバラナシでヨガに出会う。帰国後、カタログ通販の会社でWEBマーケティングの仕事に携わる。
2008年、アンドレ・ラムとの出会いをきっかけに、アンドレがヘッドティーチャーを務める、ダーマミトラー200時間ティーチャートレーニングに参加。以降、人生が急速に加速する。2010年に脱サラ。以降はヨガの指導が生活の中心となる。
いろいろなヨガスタイルや、ボディワーク、心理療法、養生法などを組み合わせ、ヨガの奥深い世界を、ゆるく、楽しく広める活動を続けている。ヨガのポーズや形にこだわらず、体と心を高め、自分らしくおだやかに生きられるヨガを目指している。
神戸・元町でコミュニティ型のヨガスタジオ「spaceわに」を主宰し、ヨガやその他、体・心・暮らしの包括的な学びの場、多様なものがつながる場を目指している。
2020年コロナ禍以降は、YouTubeを通してヨガの表現を続けている。
HP nunyoga.com
ゆうき(南郷友紀)

悠游代表 |ヨガ講師 |表現者
豊かな自然に魅せられて移住した安曇野で、夫と2人で暮らしながら、ヨガ・暮らし・遊びの場「悠游」をひらいています。
かつては12年間、会社員として働いていましたが、2016年、夫の駐在先のシカゴでの経験と、そこで出逢ったヨガをきっかけに人生が一変しました。最初に出逢ったのが、アンドレ先生の師であるダーマ・ミットラ先生のヨガであったご縁から、この伝統を受け継ぐプラクティスを続けています。
2018年〜2022年は、アンドレ来日サポートチームのリーダーでもある、ぬんさん主宰の神戸元町「spaceわに」にてスタッフとして活動。
2022年に安曇野へ移住後は「悠游」で、アンドレが伝える「ハタ・ラジャ・プラクティス」を探求しながら、ご縁ある方々と分かち合っています。
アンドレのエネルギー溢れる時間を、皆さんとご一緒できることを楽しみにしています!
なぎ(黒川なぎさ)

ヨガスタジオ「spaceわに」ディレクター、ヨガ練習生
働けば働くほど体調を崩し、職を転々としていた20代。心と体を鍛えるために、2015年からヨガを始める。
飽き性のはずが、なぜかヨガだけは続いており、そのおかげで、幼少期から感じていた生きづらさを、逆に活かせるようになってきた。
現在は、spaceわにの運営を主に担当しながら、アライメントヨガ練習会や、プライベートレッスンも開催している。
2019年に、ぬんと出会い、ヨガを更に深く学び始める。
2021年よりヨガスタジオ「spaceわに」のスタッフとして働き始めて、現在は、ディレクターとしてスタジオ運営を担っている。
2022年にアンドレのトレーニングに初参加し、徐々にスタッフとして来日ツアーをサポートするようになる。
様々なヨガのイベントやリトリートの企画、運営に関わりながら、自分自身もヨガの学びを続けている。
